
[Words; this month] Feb. 2025
'Μηθευς' essay
・『権力への意志』は捏造か?:哲学の現在 19[拡張版] 仲島陽一(2023.4.28)
・「暇と退屈のつれづれ日記3」 川嶋弘(2021.4)
・「暇と退屈のつれづれ日記2」 川嶋弘(2021.2)
・「暇と退屈のつれづれ日記」 川嶋弘(2020.12.25)
・「暇と退屈の園芸日記」 川嶋弘(2020.10.26)
・「割り箸で植木鉢台をつくる」& 「スーパームーン」 川島弘(2020.6.29)
・コロナ禍の内で考えたこと 馬場俊博(2020.7.20)
・「使い捨てマスクを使ったたためるプランター」作り方 川嶋弘(2020.6.28)
・時の風に吹かれて 仲島陽一 (2020.6.1)
・「新型コロナウィルス・パンデミック」皆さんの声を募集 野呂生男 (2020.5.31)

【めてうす】ロゴス(今月の言葉)
古代ギリシャの陶片に刻まれたロゴス。時空を超えて生き続ける言葉の一片に捉えられ震えることはありませんか?
【めてうす】Webのトップページでは、私たちの心に響いてくる言葉を掲載していきます。(休み中)
【めてうす】会員には会報が配信されます。最新号は第54号です。最終号となります。会員は創刊準備号からのバックナンバーもダウンロードしてお読みいただけます。→(詳細)
[第54号]2024年2月20日発行
「音を視る 時を聴く」坂本龍一
50年以上に渡り、多彩な表現活動を通して、時代の先端を常に切りひらいてきた坂本龍一。90年代からはマルチメディアを駆使したライブパフォーマンスを展開し、さらに2000年代以降は、さまざまなアーティストとの協働を通して、音を展示空間に立体的に設置する試みを積極的に思考、実践した。本展では、生前坂本が東京都現代美術館のために遺した展覧会構想を軸に、坂本の創作活動における長年の関心事であった音と時間をテーマに、未発表の新作と、これまでの代表作から成る没入型・体感型サウンド・インスタレーション作品10点あまりを、美術館屋内外の空間にダイナミックに構成・展開している。
会期:2024年12月21日(土)- 2025年3月30日(日)
時間:午前10時〜午後6時まで
休館日:月曜日、2月25日(2月24日は開館)
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F/B2F他
展示詳細→
「そこに光が降りてくる」青木野枝/三嶋りつ惠
現代美術の第一線で活躍を続ける二人の作家、青木野枝と三嶋りつ惠。青木は鉄を用いて空間に線を描くような彫刻で表現の地平を切り拓き、三嶋は無色透明のガラス作品を通して場のエネルギーを掬い取り光に変換した。二人の光に思いを馳せて生み出された作品が、陰影に富んだ空間に広がる。
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)
東京都港区白金台5-21-9
会期:2024年11月30日(土) - 2025年2月16日(日)
時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
※12月6日(金)・7日(土)は20時まで開館
休館日:月曜日、12月28日(土)~2025年1月4日(土)
※ただし、2025年1月13日(月)は開館、1月14日(火)は休館
アクセス:JR「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
青木野枝・三嶋りつ惠によるアーティストトーク
2025年2月15日(土)14:00~15:30(要申込)
「新型コロナウィルス・パンデミック」を経験し、自宅待機のなかで考えたことなど、投稿を募集します。
今回「哲学の会【めてうす】」は、会員の皆さんが長期の自宅待機のなかで、いろいろな報道や識者のコメントに接し、考えたこと、感じたこと、不安を覚えたこと、その他何でも、を投稿していただくようお願い致します。皆さんの投稿を小冊子に纏めて後日のために保存しておくことを考えております。
文字数は定めません、またコロナも未だ暫く続くものと思いますので、暫くは投稿の締め切り日も設定しません。
また、東京文京学習センターが再開されたときには、会員の皆さんとの「コロナに関する懇談会」を開催し意見交換を行いたいと考えております。自由に投稿をお願い致します。
(野呂生男) →投稿詳細ページ *こちらからメールでも受け付けています。
今月、来月以降の予定はこちらから
《お知らせ》2月-Brief news & schedule-
哲学の会「めてうす」は、2025年3月で10年目を迎えます。新型コロナ感染対策により放送大学文京センターの講義室が使用できなくなった2020年から、オンラインによる勉強会を企画、同年10月に読書会が再開いたしました。
スマホの影響を案じていた私たちではありますが、オンラインであっても皆の声が聞こえて、言葉を交わせることはやはり大きな喜びでした。対面での勉強会や懇親会、散策なども今年は企画予定です。
◉ZOOMによる読書会を開催しています。メールにてお知らせするURLをクリックすることで参加していただけます。初めて参加される方は、めてうす事務局または、こちらまでご連絡ください。
【めてうす】読書会/勉強会
2月の読書会スケジュール
2月7日(金) 13:00-15:00
テキスト:
丸山俊一著『欲望の民主主義—分断を越える哲学』(幻冬舎新書)
読書範囲:113page「二つの革命」の負の遺産 —「歴史の終わりは来ない」〜
接続方法:ZOOM
新たな参加希望者はメールでご連絡ください。
リンク先アドレスなど詳細をご連絡いたします。
顧問によるゼミナール・河上哲学日記
河上正秀先生(筑波大学名誉教授・前放送大学客員教授)が参加される勉強会がZOOMで開催されています。不定期ですが年に数回ほどの参加を予定しています。参加されたい会員はめてうす事務局までご連絡ください。メールにて詳細をお知らせいたします。
【めてうす】会報に河上哲学日記「世を憂いて」連載中!。